プレスリリース
報道関係各位
2026年10月15日
株式会社Box Japan
Box、コンテンツ・コラボレーション市場で6年連続1位を獲得
インテリジェントコンテンツ管理(ICM)プラットフォームを提供するBox, Inc.の日本法人である株式会社Box Japan(本社:東京都千代田区、社長執行役員:佐藤 範之、以下Box Japan)は、株式会社アイ・ティ・アール(以下 ITR)が発行する市場調査レポート「ITR Market View:コラボレーション/ナレッジ共有市場2026」において、国内コンテンツ・コラボレーション市場のベンダー別売上金額シェア(2021〜2025年度実績および2026年度予測)で首位を獲得し、6年連続1位(※)となりました。また、業種別市場シェア(2025年度)においても、製造、金融・保険、情報通信、サービス、建設・不動産、公共の6業種で2024年度に引き続きシェア1位を達成しました。
Boxの「企業におけるAI利用の現状レポート 2026」によると、調査対象企業の64%がAIを先進的に活用しており、そのうちAIから十分な価値を得ていると評価する企業は約4割でした。同レポートでは、企業内の業務コンテキストをAIが十分に活用できていないことが、AIから価値を得る上での課題の一つとして示されています。企業が保有する情報の約90%は、文書や画像などの非構造化データ、すなわちコンテンツだといわれています。AI活用を業務成果につなげるには、コンテンツを安全に活用できる基盤と、AIエージェントを業務プロセスに組み込み、管理・統制する仕組みが必要です。
こうした背景を踏まえ、Boxは、コンテンツの管理・保護からAIを活用した業務変革までを支援するインテリジェントコンテンツ管理(ICM)プラットフォームの機能を強化しています。Box AIやBox Agentによるコンテンツ活用、Box Extractによる文書情報の抽出、Box Automateによる業務プロセスの自動化を進めるとともに、AIエージェント向けのセキュリティおよびガバナンス機能を拡充しています。国内では、23,000社を超える企業に導入されており、今回のITRのレポートで示された市場シェアは、AI時代のコンテンツ管理基盤として、Boxの導入拡大を裏付けています。
Boxは、今後も販売パートナーやエコソリューションパートナーとの連携を図りながら、企業の多様な働き方や業務改革に向けて支援を加速してまいります。
※出典:ITR 「ITR Market View:コラボレーション/ナレッジ共有市場2026」におけるコンテンツ・コラボレーション市場:ベンダー別売上金額シェア (2021~2026年度予測)
■ITR調査レポート「ITR Market View:コラボレーション/ナレッジ共有市場2026」について
本レポートは、国内におけるコラボレーション・スイート市場、コンテンツ・コラボレーション市場(ECM/文書管理市場およびオンラインファイル共有市場)、ユーザー間ファイル転送市場、ナレッジ共有市場、デジタル・アドプション・プラットフォーム市場の全5分野を対象に、ITRが国内34ベンダーへの調査に基づき分析を行なったもので、2024~2025年度の売上実績および2030年度までの売上予測を掲載しています。
・発刊日 2026年10月8日
・調査期間 2026年4月~2026年6月
Boxについて
Box (NYSE: BOX)はインテリジェントコンテンツ管理(ICM)プラットフォームのリーディングカンパニーです。Boxのプラットフォームは、企業のコラボレーション促進や、コンテンツのライフサイクル全体の管理、重要なコンテンツの保護、そしてエンタープライズAIによるビジネスワークフローの変革を実現することを目指しています。2005年に米国で設立され、JLL、モルガン・スタンレーなどを含む大手グローバル企業や日本では約23,000社および日経225の86%の企業の業務効率化を支援しています。
Boxは、カリフォルニア州レッドウッドシティーに本社を置き、米国、ヨーロッパ、アジアに拠点を持っています。また、Box.orgでは、非営利団体のミッション実現を支援するために多様な活動を行っています。
株式会社 Box Japan は2013年に設立された日本法人です。日本国内の情報については、下記のBox Japan公式サイトで随時更新しています。
https://japan.box.com/
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広報担当:佐保
E-mail: press@box.com