Boxの設定を任されたものの、判断に自信が持てない。Box AIを開いてみたけれど、自分の仕事にどう使えばよいか分からない。AIを社内へ広げる役割を任されたが、何から手をつければよいか見えない。
Boxに関わる立場によって、抱える課題は異なります。Boxには、役割ごとの学びを支援する3つの認定があります。「Box認定管理者」「Box認定AIプロフェッショナル」「Box認定AIストラテジスト」です。安全な運用からAIの実務活用、組織への展開までをカバーする、Boxの認定エコシステムです。
3つの認定は、役割に合わせて選べます
3つの認定に決まった受験順序はありません。いずれも単独で取得できます。今の自分の役割や、これから取り組みたい課題に合った認定から始めてください。
役割が複数にまたがる方は、必要な認定を組み合わせて学ぶこともできます。
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Box認定管理者——自社の環境を、根拠を持って設計・判断したい方へ
対象:Boxの管理者・共同管理者、情報システム部門で設定や運用を担う方
利用者から「取引先とこの資料を共有したい」と相談されたとき、どの方法を案内しますか。前任者から引き継いだ共有設定について、「なぜこの設定なのか」を説明できますか。
管理者の仕事は、日々の小さな判断の積み重ねです。異動に伴うアクセス権の見直し、外部共有の可否、フォルダ構成のルールづくり。その一つひとつに根拠を持てるかどうかで、利用者が安心して情報を共有できるかが変わります。
Box認定管理者では、フォルダ構成や権限、共有設定などの知識を体系的に学びます。そのうえで、自社の業務要件やセキュリティ方針に合わせてBox環境を設計・判断する力を養います。
問い合わせへの回答や設定変更の判断に、自信を持ちたい。自社の運用を見直し、その理由を説明できるようになりたい。そんな方に向けた認定です。
Box認定管理者: 根拠を持って判断し、自社のBox環境を設計できる管理者になるために
Box認定AIプロフェッショナル——自分の業務でAIを活かしたい方へ
対象:営業、企画、管理部門などの業務担当者、現場のチームリーダー
長い資料から必要な情報を探す。会議の内容を整理する。複数の文書を読み比べ、違いを把握する。
こうした仕事にAIを取り入れたいと思いながら、「何を聞けばよいか分からない」「期待した回答が得られない」と感じていないでしょうか。
Box認定AIプロフェッショナルでは、生成AIの基礎からプロンプトの作成、Box AIの活用、カスタムエージェントの構築まで、業務にAIを適用するためのスキルを学びます。
まずは、繰り返し口数がかかっている仕事を一つ思い浮かべてみてください。たとえば、会議メモから決定事項と宿題を抜き出す作業などです。学んだ内容をその仕事に当てはめ、質問の仕方を工夫し、回答を確かめる。この繰り返しが、自分の業務でAIを活かす力になります。
実践的なAIスキルを習得し、Box認定AIプロフェッショナルとして実力を証明しましょう
Box認定AIストラテジスト——AI活用を、部門や組織へ広げる立場の方へ
対象:DX・AI推進、業務改革の担当者、部門責任者、AI導入・定着を支援する方
「AIを試す人は増えた。でも、業務として定着していない」
「PoCでは手応えがあった。次に、誰を巻き込んで広げればよいのか」
「経営層から成果を求められているが、何を測ればよいのか」
AIを組織へ広げる段階では、ツールの使い方を知っているだけでは前に進めません。どの業務から始めるか。利用者にどう案内するか。使い続けてもらうために何を整えるか。考えるべきことは、導入後の運用まで続きます。
Box認定AIストラテジストでは、対象業務の選定からソリューションの設計、展開、定着、ガバナンスまで、組織のAI活用を主導するための実践を学びます。ワークブックを使って、導入準備の評価、設計、展開計画、ガバナンスを具体化します。自社や支援先で進めたい取り組みを思い浮かべながら学べば、学習がそのまま計画づくりになります。
AIを使える人から、AIで組織を動かせる人へ——「Box認定AIストラテジスト」日本語版を公開
Box Universityで、無料で学べます
3つの認定の関連カリキュラムと認定試験は、いずれもBox Universityで無料で提供されています。オンデマンド形式なので、自分の都合に合わせて学習を進められます。アカウントを作成すれば、どなたでも利用できます。
なお、Box認定AIストラテジストを取得された方には、オリジナルノベルティをご用意しています(申込フォーム)。
ご自身の役割に合った認定から、学びを始めてみてください。
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