2026年9月に、Box Japan 東京オフィスにて「第2回 女性管理者限定セミナー」を開催いたしました。Boxの女性管理者向けイベントで、昨年に引き続き2回目の開催となりました。今年はさらに参加人数も増え、34名のお客様と日頃からBoxをご支援いただいているパートナーの皆様にご参加いただきました。
Box Hubs活用事例やパネルディスカッション、現場のリアルな悩みや工夫を語り合うグループディスカッションを実施いたしました。企業の垣根を越えて女性管理者がつながり、学びと共感が広がった当日の模様を振り返ります。
Boxの活用事例をご紹介
今年はまず、Box Japan カスタマーサクセスマネージャーの打越から、担当企業様でのBox活用支援について、特にBox Hubsの活用事例を中心にご紹介いたしました。

Box Hubsは、社内の情報を集約・発信する場としてだけでなく、AIが回答する際の情報源としても活用できます。実際に活用を広げていくための地道な取り組みなどの運用方法も含め、参加者の関心が高く、これからさらに活用が期待されるテーマのひとつだと感じました。
パートナー企業CSMによるパネルディスカッション
続いて、パートナー企業のCSM(カスタマーサクセスマネージャー)の皆さまから、自社でのBox活用の取り組みや、最近のBox利用企業のトレンド、お気に入りのBox機能などをご紹介いただきました。

Boxを支援する立場でありながら、自社でもBoxを活用している皆さまだからこそのリアルな事例や視点もあり、普段とは少し違った角度からBoxの活用を知る良い機会となりました。
企業を越えて、Box活用のリアルを共有
その後は、グループに分かれてディスカッションを行いました。
各社でのBoxの活用事例を共有するとともに、「もっと活用を広げたいけれど、なかなか浸透しない」「社内のITリテラシーに差がある」「やりたいことが多い中で、何から優先して進めるべきか」といった、日々Boxを活用・推進する中で感じている悩みも話題になりました。
会社や業種が違っても、「それ、うちも同じです」となる話は意外と多く、あるあるネタで盛り上がりました。それぞれの工夫や悩みを共有しながら、各テーブルで活発な意見交換が続きました。
最後は懇親会!
せっかく皆さまに集まっていただいた機会なので、情報交換だけでなく、最後まで楽しんでいただきたい!そんな思いで、Boxの運営メンバーもこの日に向けて準備を進めてきました。
当日は、ちょっと気分の上がるスナックなども用意。昨年も大変盛り上がった時間だったので、運営側も今年の懇親会を楽しみにしていました。
懇親会が始まってからも、グループディスカッションに引き続き会話は途切れず、セッションの続きを話したり、新しく知り合った方同士で情報交換したり、記念撮影をしたりと、会場のあちこちで自然に交流が広がっていきました。
IT業界では女性はまだ少数派で、同じような立場の方同士が企業を越えて集まる機会は、そう多くありません。今回も、最初は「なぜ女性限定なのだろう?」と感じていたものの、実際に参加してみると、気兼ねなく話すことができたという声もいただきました。
もちろん、女性だから考え方や悩みが同じというわけではありません。それでも、普段とは少し違った環境で集まることで、最初のコミュニケーションのハードルが少し下がり、「それ、うちも同じです!」と悩みを共有したり、お互いの取り組みに刺激を受けたりする。そんな交流が自然と生まれていたことは、今回のセミナーならでした。
ご参加いただいた皆さまからも、「他社の活用事例を知ることができた」「同じ立場だからこそ気兼ねなく意見交換できた」「普段なかなか接点のない他社のBox管理者と交流できた」など、うれしいコメントを多くいただきました。
第3回も開催予定です。次回も皆さまに楽しんでいただける場をつくっていきたいと思います。ぜひお楽しみに!
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